◆ 当日までの心がけ

お子様の最高の一枚を撮影するには、実は撮影当日までの準備が重要なポイント!ご家庭でできる、撮影日までの工夫や心がけをまとめました。

撮影を楽しみにしてもらう

当日は、はじめての場所を訪れるのでお子様も緊張してしまいがち。あらかじめ、楽しいところに行くんだ!という前情報をお子様に知らせておきましょう。「明日、かっこいい写真を撮りに行こうね!」「可愛いお洋服を着るのが楽しみだね」「たくさん遊ぼうね」など、撮影が待ち遠しくなるような言葉をたくさんかけてあげましょう。

ご機嫌になる時間帯やキーワードをさがしておく

特に赤ちゃんの撮影の場合は、一日の中でも赤ちゃんのテンションが上がりやすい時間帯に、ご予約を取られる事をおすすめします。

普段から、これをやると必ず笑う!というポイントをつかんでおくと、笑顔がよりひきだしやすくなります。定番ですが、「いない、いないばぁ!」や「パチパチ!」など。赤ちゃんの好みをさぐっておくのもポイントです

お母さん、お父さんも撮影を楽しみにする

親の思いを、お子様は敏感にキャッチします。お父さん&お母さんも、撮影を楽しみにしていることが、実はとっても大切です。

◆ 撮影当日

いよいよ迎えた撮影の日。リラックスして楽しみましょう。より素敵な写真を撮るためのコツ、チェックしてくださいね

時間にゆとりをもって行動

撮影当日は、もちろん遅刻厳禁。遅れると、撮影時間が短くなり、満足な撮影ができなくなる原因に。お父さんお母さんが焦っていると、お子様にも影響が出てご機嫌もナナメに…なんてことにもなりかねません。交通事情なども考慮の上、ゆとりを持って到着できるようにしましょう、スタジオにはご予約時間の10分前から入店可能になっております。

お子様の「お気に入り」を持っていく

お子様が大好きな、おもちゃやぬいぐるみ、そしてお気に入りのお菓子など…、これがあればご機嫌♪なアイテムを、ぜひお持ちください。いつものお気に入りアイテムがあると、お子様の安心感にもつながり、リラックスした表情が生まれやすくなります

◆ テーマ別 撮影のコツ

七五三

七五三撮影では、慣れない着付けやヘアセットがあるため、お子様も不安になったり緊張したりしがち。あらかじめ、「お姫様の格好できるよ。楽しみだね!」「こんなポーズとろうね」など、ホームページを見ながら、撮影がとても楽しみなものになるように、上手に誘導してあげてください。

着付けとヘアセットの際は、そばにいてあげてください。普段通りに声を掛けてあげることで、リラックスできるムードに。
着物は洋服にくらべて圧迫感があり、お子様も窮屈に感じるため、スピーディーに進めます。

10月、11月は撮影が混み合いますので、時期を外した前撮りや後撮りもオススメです。

兄弟や姉妹など、2ショット撮影

2ショットを可愛く撮るには、見つめ合ったり、背中合わせで座ったり、同じポーズを決めてみたり…、と、日頃の良い関係性が大切になります。普段から、上のお子様がリードして手を握る、ハグをするなどのスキンシップをしておくと、撮影時もスムーズ。

二人の息が合うこともポイントの一つ。タイミングを合わせてポーズを!なんてこともできちゃいます。普段から仲良く遊んでいる事が、なによりの準備ですね。

お兄さん、お姉さんがリードして、下の子をフォローしてあげる。そんな様子はとっても微笑ましく、素敵な写真に仕上がります。

入園/入学式、卒園/卒業式

制服やランドセル姿などで、お子様の成長を感じる大切な節目を思い出に。フォーマルな姿をしっかり残すとともに、少し崩したカジュアルなお写真もオススメです。衣装の他、学校指定のバックや帽子などがあれば、一緒にお持ち込みください。

家族写真

気構えず、リラックスしていつも通りに過ごすのが、良いカットを残すコツ。座り方や立ち方など、普段通りでもちろんOK。

大好きな家族がみんな揃ったら、自然と笑顔になれるもの。そのナチュラルな姿を写真に収めます。お顔をお互いに近づけた様子も素敵です。お子様に話しかけたり、スキンシップしたりして撮影を楽しんでください。

ご家族で、お洋服の色のトーンを揃えておくとより雰囲気が良くなります。オススメは、明るくて清潔感のある白。

◆ 年齢別 撮影のコツ

赤ちゃん(0〜1歳)

赤ちゃんは声に反応します。撮影中は、カメラ側からたくさん声を投げかけてあげてください。また、赤ちゃんに授乳させたい場合は、ご遠慮なくお知らせください。

機嫌を良くするために、ミルクをあげておなかいっぱいにすると、今度は眠ってしまって逆効果!なんてことも。授乳のタイミングは様子を見ながら工夫しましょう。

笑顔だけでなく、泣き顔も今だけの大切な表情。ですが、泣いてしまって撮影にならないような状況の場合は、お母さんお父さんの抱っこ&救出をお願いします。

赤ちゃんの仕草や表情が生まれやすい「パチパチ!」「は〜い!」などのフレーズで、積極的に話しかけてあげるのもGOODです。

赤ちゃんの可愛さの決めてはプニプニのお肌!肌がでるタイプの衣装がオススメです。
腕、肩、手元…など、赤ちゃんらしいパーツをクローズアップした写真も可愛いですよ。

1歳〜

表情や仕草がどんどん増えてくる1歳頃。赤ちゃんの頃とはまた違った撮影ができます。一人で立ったり、おもちゃで遊んだり。様々なバリエーションの撮影を楽しみましょう。

お子様のテンションがあがると、仕草や動きがぐっと増え、表情もさらに可愛く輝いてきます。

日頃からカメラを向けてあげると、カメラや撮影に興味が生まれて、より良い表情が生まれやすくなるようです。

2歳〜

成長につれてさらに動きや表情が多彩に。ちょっぴりオトナっぽい表情も見せてくれます。その反面、自己主張も出てきますし、「イヤイヤ期」が始まるお子様も。無理はさせず、マイペースに楽しんでもらう事が、ご機嫌を保つコツ。

普段からよくするキメポーズ!があるお子様は、上手に乗せて、お得意のポースを引き出してあげましょう。

3歳〜

子どもらしい表情や仕草をたくさん見せてくれます。ヘアスタイルや衣装でのアレンジがより楽しくなるのもこの頃から。可愛さと大人っぽい表情を残せます。照れた表情もまた良いものです。

恥ずかしがって撮影にならない!なーんてことにならないよう、いつも通りに声をかけてあげてください。スタッフもみんなで楽しみながら撮影をしていきます。